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2012年 04月 09日
2012年 04月 06日
草笛を習い始めてから丸8ヶ月になるが、葉っぱによって音が出たり出なかったり、結構葉っぱに左右される。草笛を吹く技術の他に、葉っぱを選ぶ眼力も草笛吹きには必要なのだ。そこで道具に左右されない、とゆうか、道具を使わない「指笛」も同時に練習していた。なかなか音も音階も出なかったが、今日やっと指笛で簡単な曲を演奏することが出来た。若いころに草笛奏者田村大三さんの演奏を聞いて感動し、独学で指笛を学んで曲を演奏できるまでになったが、独学の悲しさか、きれいな音が出ないので止めてしまった。でも草笛をきっかけに又挑戦することにした。
指笛と草笛を使い分けてステージで演奏してみたい。 2012年 01月 15日
新聞で今まで見たことがない漢字を発見した。一般的には常識なのかもしれないが、私としては初めて見る漢字だ。「ひか・る、ひろ・い」と読むらしい。音読みではキ、「煕」は正字で「熙」は異体字。
日本人でありながらまだ知らない文字ってあるのだなと感心した。因みに元首相の細川護熙(もりひろ)さんの名前に使われている。 2011年 11月 02日
草笛講座の最終回を迎えた。講座回数にして10回、7月末から10月末までの3ヶ月間だった。
最終回には皆で合奏しようと夢見ていたのに、何と受講生は私と男性の二人だけだった。 この事態になることは、予想されてはいたがちょっと寂しい最終回だった。最終回は出席者が少ないのは分かっていたので、最終回の1週前にあらかじめ講座の授業の様子を録音していたので、それをCDにして皆さんに渡した。せっかく志を持ってこの講座に参加したのだから、講座が終わっても習ったことを続けようという思いをこめて。 2011年 10月 30日
![]() 世界人口が今月31日に70億人を突破。(国連人口基金26日、2011年版、世界人口白書) 1999年の60億人から12年間で10億人増加したことになる。1位は中国。 2011.10.27「読売新聞」より 2011年 09月 01日
草笛講座5日目、今日の出席者は男性二人、女性二人の合計4人。もう一人の女性は今日はお休み。10名の受講者でスタートしたが、講座の折り返し地点でくしくも受講者も半分になってしまった。
今日は先生が「こんにゃく」の葉っぱを持ってきてくれた。ジシバリよりも弾力性があって破れにく長時間使用できそうだ。でも私にとっては柔らかい葉よりも「ヒサカキ」の葉が性に合っている。 一人ずつ曲を吹くことになり、私は「ふるさと」、「スワニー河」を吹いた。普段出ている高い音が出なかったのがちょっと悔やまれた。曲のふけない人は葉っぱで音を出す。私のレパートリーは「恋は水色」、「ふるさと」、「たき火」、「四季の歌」「、スワニー河」、「森の小径」、「江戸子守唄」等など少しずつ増えてきた。 2011年 08月 25日
草笛講座4日目。最初の講座から通算28日目となる。本日の受講者は男性3名、女性3名の6名。今日はちょっと驚くべき変化があった。2名の女性が曲を吹けるようになっていた。一人の女性は前回の講座は欠席だったし、もう1名の女性は前回ヒサカキで単発的に音が出るだけだったのに驚くほどの上達ぶりだ。これで受講者のうち私を含めた3名が完全とは言えないまでも曲を吹けるようになった。後の3名はジシバリなどの柔らかい葉っぱから卒業できない状態だ。
2011年 08月 22日
講習3日目。今日の出席者は4名。段々と受講者の人数が少なくなってくる。用事があってこられない人も居ると思うがさびしい限りだ。練習して音が出ないと無理だとあきらめてしまうのだろうが、もう少し頑張れば目の前に道は開けてくるのだけれど。
全体的に見渡してみると、ジシバリなど初心者向きの葉では音が出るが、ネズミモチ、ヒサカキだと音が出ない人が二人、ヒサカキなどで音が出る人が一人。まだまだ茨の道は続く。ここまで来るとひたすら練習あるのみか。 2011年 08月 13日
草笛を習い始めてから2週間が経過した。今週は休館日のため草笛の講習会は無し。「四季の森」という森林公園で草笛講習会があるとの情報があったので、講習会に参加すべく開場に向かった。私が開場に入ったときは受講者は5,6名だったが、その後どんどん人が増え、最終的に20人以上になったのではないか。開始時間が過ぎても何人かが入ってきた。若い女性からお年寄りの方まで、老若男女入れ乱れての講習会であった。今後毎月1回の予定で講習会が実施されるらしい。
草笛を習い始めて2週間になるが、その間練習を欠かした事はない。最低でも30分、多いときは1時間以上毎日練習をしている。最初は10分ぐらい練習すると頭がフラフラしたりしたが、最近は続けて吹いても大丈夫。何とか曲が吹けるようになった。 レパートリーは「ふるさと」、「焚き火」、「四季の歌」。未完成の曲は「エーデルワイス」、「恋は水色」、「大きな古時計」。今後挑戦してみたい曲は「ドレミの歌」、「川の流れのように」、「五番街のマリーへ」 2011年 08月 04日
「草笛にチャレンジ!」講座二日目。今日の出席者は6名。前回は先生が何種類かの葉っぱを準備してくれたが、今回は各自が自分の吹きやすい葉っぱをたくさん持ってきたくれたので、いろいろは葉っぱで音を出すことが出来た。草笛に興味ある方が集まっているので流石に植物に詳しく、ちょっと草の名前が出ると、花の色とか葉っぱの形とかすぐに答えが返ってきて、まるでgoogleで検索したかのよに意見が飛び交う。
植物談義に花を咲かせたり、先生の草笛の演奏を聴いたり、先ずは草に慣れるというか、音を出すことや技術よりも、植物に親しんだり関心を持つことの大切さを教えてい頂いたような気がする。 < 前のページ次のページ >
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