エコ運搬船

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 底の前方から細かい気泡を噴き出して、船底を覆い、航行時の海流との摩擦を減らす。バブル・モジュール運搬船と呼ばれる。建造費が従来船より高くなるが、燃料費が節約でき、温室効果ガスの排出量も減らせる。日本郵船が発注し三菱重工業が建造する。

2009.3.7「読売新聞」より

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by mikannohanasakuok | 2009-03-07 08:20 | 政治、経済、社会 | Comments(0)