ウィルス対策ソフトはもういらない?!


 ソフトウエアを使わずに、コンピューターウイルスを高速でチェックする仕組みを、産業技術総合研究所次世代半導体研究センター(茨城県つくば市)の高橋栄一・主任研究員らが開発した。外部に設置する書き換え可能な集積回路でチェックするため、現在より10倍速く処理できるという。ウイルス対策メーカーなどと連携して3~5年内に実用化を目指す。

 ウイルスの特徴を見極めて除去できるよう集積回路を設計。集積回路を含め文庫本程度の大きさの装置をネットワークの上流に付ければ、データーがパソコンに入り込む前にウイルウを除去できるという。ウイルスチェックによりパソコンの動作が遅くなる難点も解消できる。新たなウイルスが出た場合は、そのウイルスに対応した「変更」をインターネットを通して自動的に集積回路に支持するという。

 ソフトを使う現在のウイルス対策では、処理に時間がかかるためインターネットの回線スピードを十分に生かせない場合あがる。

2006・11・24「読売新聞」より

 ADSLの通信速度はBest Effort。うたい文句よりもかなり遅く、回線の利用者が増えれば増えるほど更に遅くなっていくので、このような方法で処理速度が上がるのは非常にありがたい。
また、ウィルス駆除ソフトについても、sourcenextの初回3,970円支払えば10年間使用できる「ウィルスセキュリティZERO」とか、㈱Sinwoo Communicationの無料ソフト「バイドクター」とか更新料のいらないソフトもでてきている。

windows用のフリーソフト、シェアウェアソフト紹介サイト
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by mikannohanasakuok | 2006-11-25 00:19 | その他 | Comments(0)