水素自動車

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 水素を燃料とする水素自動車は走行時に二酸化炭素(C0)を排出しない「究極のエコカー」と言われ、日米欧の有力メーカーが開発のしのぎを消すっている。M社は走行中に水素とガソリンを使い分けられるハイブリッド型。
ただ、本格的な普及には、技術面やコスト面で課題も多い。
   
     ■現在の技術では3~5年で発電装置が劣化、最高出力が落ちるとされる。
     ■1台あたり数千万円~1億円程度する高い製造コスト。
     ■水素の価格(ガソリン1㍑のエネルギー量とほぼ等しい水素1立方㍍の価格は、税 
     ■抜きのガソリン単価に換算すると4~9割増という試算もある。)
     ■水素ステーションの台数の不足。
   
2008.6.17「読売新聞」より

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by mikannohanasakuok | 2008-06-17 08:51 | エネルギー | Comments(0)