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 ンモを教えていただくことになった。帽子の先についた長い紐をリズミカルにくるくる廻しながら踊る韓国の伝統技能。

1.サンモの組み立て。

  • ムルチェに紙の紐(韓紙)を取り付ける。付属品として付いているのは少し長いので適当な長さで切る。(サンモを着けた状態でテープが少し床に垂れるくらい)
  • サンモにチンジャを取り付ける。
  • チンジャにムルチェを取り付ける。

2.サンモの着け方。

  • 頭帯を眉毛の直ぐ上にあてそのままかぶり、頭の後ろで縛る。頭帯が長い場合は、後ろで2回縛るか、適当な長さに切る。
  • サンモ・花をつける。
    サンモ・花を着ける事によって、サンモの位置が正しくセットされる。(床と45度ぐらいの角度)「練習だから」と、花を着けるのを省略するのは駄目らしい。頭の後ろの頭帯が二重になっている下側の頭帯の結び目の下で縛る。上から頭帯が覆うので結び目は見えない。
  • サンモをかぶり顎紐でしっかり結ぶ。
    頭帯用紐を額にあて、サンモの顎紐の内側を通し、外側から頭帯用紐の内側を通して真下に強く引っ張り、頭の後ろの頭帯の上の結び目の下で縛る。結び目が外から見える。
  • 最後にサンモの顎紐を解き、再度しっかりと結びなおす。

これで頭を動かしてもサンモがしっかり固定されているので、緩むことはない。
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by mikannohanasakuok | 2009-07-20 17:47 | Comments(0)