絵本「金のニワトリ」

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本の題名 「金のニワトリ」
 文 エレーン・ポガニー
 絵 ウィリー・ポガニー
 やく 光吉 夏弥
 出版社 岩波書店
 初版第1刷発行 1954年4月15日、第17版発行 2008年6月5日
 大きさ 72p/16.5×20.6㎝
 読んだ時間 27分  
 内容、筋
まいにち、おいしいごちそうを、たらふくたべて、大きな、羽根のふとんで、
  ひるねをするのが、だいすきな王様と、人間を、もっともっと、ふしあわせに
  する方法が、ないものかと、いつも、かんがえているまほう使いのものがたり。

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by mikannohanasakuok | 2017-02-11 10:03 | 絵本 | Comments(0)

絵本読み聞かせ発表会

 0時から読み聞かせの発表会&ミニコンサートが催された。読み聞かせのメンバーは15名。全5回の読み聞かせ講座の成果が試される時が来た。お客さんはメンバーの家族が多く一般のお客さんは少なかった。図書館司書の方の指導や地区センターの職員の皆様のおかげで素晴らしい発表会ができたと思う。ミニコンサートはピアノ演奏のふじい みのりさん。
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by mikannohanasakuok | 2016-12-18 23:11 | 絵本 | Comments(0)

 本読み聞かせボランティア講習最終回。前回までは受講者が二つのグループに分かれて読み聞かせをしていたが、今回は発表の順番を決めて本番ど同じ形式で読み聞かせをした。発表の都度、指導員の方から良かった点や、注意すべき点などのアドバイスを受けた。私は、ページをめくるとき、手で本を隠してしまうのでめくり方を考える、読み方に感情がこもっていないのでもう少し感情をいれる、もう少しスムーズに読むようになどの指摘を受けた。

本番は12月18日(日)。読み聞かせは、午前10時5分~11時50分、午後12時40分~14時25分の二回行われ、間にミニコンサートが入る。その後反省会が行われる。034.gif
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by mikannohanasakuok | 2016-12-14 23:20 | 絵本 | Comments(0)

絵本の紹介

 日の新聞の夕刊で絵本が2冊紹介されていた。機会があれば読んで見ようと思う。

①「アンジェリーナはバレーリーナ」(キャサリン・ホラバード:文、ヘレン・クレイグ:絵、おかだよしえ:訳、講談社)

②「ねこのくにのおきゃくさま」(シビル・ウェッタシンハ作、まつおかきょうこ:訳、福音館書店)
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by mikannohanasakuok | 2016-10-16 20:24 | 絵本 | Comments(0)

読み聞かせに向く絵本

 書館の貸し出しカードの期限が切れたため、カードの更新がてら読み聞かせに向く絵本を2冊借りてきた。

★1冊目は
 「ろくべえ まってろよ」(灰谷健次郎:作、長 新太:絵、文研出版)

★2冊目は
 「ごきげんな らいおん」(ルイーズ・ファティオ:ぶん、ロジャー・デュボアザン:え、むらおか はなこ:訳)
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by mikannohanasakuok | 2016-10-04 21:28 | 絵本 | Comments(0)

 習会二日目。今日は、各自が持ち寄った絵本を受講生の前で読み聞かせ、その都度先生から良いところや、注意点などの指摘を受けた。読み聞かせ時間は3分間。3分経過するとアラームが鳴り、そこで終了。3分以内で読み上げる人は1人もいなかった。私は「ニャーゴ」(著者、画家・宮西達也、鈴木出版株式会社)を皆さんの前で読んだ。
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by mikannohanasakuok | 2016-09-14 21:04 | 絵本 | Comments(0)

 イトルの講座を受講することにした。読み聞かせに適する本は
 ①ロングセラーの本
 ②共著の本
 ③質の高い絵、質の高い本

読み聞かせに適さない本
 ①遠目が利かない本
 ②絵と文が合わない本

早速練習用の絵本を借りてきた。
①本の題名 「にゃーご」
 画家 宮西達也
 著者 宮西達也
 出版社 鈴木出版株式会社
 初版第1刷発行 1997年2月5日、第16版発行 2005年7月25日
 大きさ 32p/26.3×21.3㎝
 読んだ時間 5分  
 内容、筋
「猫はネズミにとってとても危険な動物だから、この顔を見たらすぐに逃げないと食べられてしまいますよ。」と先生が教えていいましたが、全く先生の話を聞かないでおしゃべりしていた3匹の小ネズミがいました。気が付くとみんないなくなっていました。そこで、この3匹は桃を取りに行くことにしました。

歩き始めると突然猫が出てきて、耳をぴんとさせ、手を振り上げて「ニャーゴ」と叫びました。ネズミはちょっとびっくりしましたが、猫に桃を取りに行こうと誘いました。猫は桃を食べた後、こいつらを食べてやろうと考えていました。桃を食べてから、残った桃を4つもって帰ってゆきました。もう少しのところで、猫が突然、物凄く怖い顔で「ニャーゴ」、お前たちを食ってやると、言おうとしたその時です。

3匹の小ネズミが「ニャーゴ」と叫びました。「おじさん、最初に会ったとき、ニャーゴって言ったよね。あれは”今日は”で、今のは”さようなら”って言ったんでしょ。はい、お土産。みんな一つずつだよ。僕たちは弟や、妹にあげるんだ。」猫に弟か妹がいるか聞いてみると、子供が4匹いることが分かったので、小ネズミ達は自分の桃を猫にあげました。猫は桃を大事そうに抱えて帰っていきました。向こうの方から子ネズミが叫んでいます。「おじさん、また行こうね。」、「きっとだよ。」、「約束だよ。」猫は小さな声で「にゃーご」と言いました。

②本の題名 「としょかんライオン」
 画家 ケビン・ホークス
 著者 ミシェル・ヌードセン
 訳者 福本友美子
 出版社 岩崎書店
 第1刷発行 2007年4月20日、第3刷発行 2007年12月20日
 大きさ 32p/26.3×21.3㎝
 読んだ時間 15分
 内容、筋
  図書館にライオンが現れるが、規則を守ればライオンでも図書館に来ても構わないと館長の
  メリウェザーさんは考えている。
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by mikannohanasakuok | 2016-08-10 21:51 | 絵本 | Comments(0)