カテゴリ:第一種衛生管理士( 55 )

1.括弧に入る適当な言葉を下の語群の中から選びなさい。

1.アドレナリン とは、(    )より分泌されるホルモンであり、また、神経節や脳神経系における神経伝達物質でもある。
ストレス反応の中心的役割を果たし、血中に放出されると心拍数や血圧を(   )、瞳孔を(  )ブドウ糖の血中濃度(血糖値)を(   )作用などがある。


2.ノルアレドナリンとは、神経を興奮させる神経伝達物質。不安や恐怖を引き起こしたり、覚醒、集中、記憶、積とは極性、痛みを感じなくするなどのはたらきがある。ストレスとの関係も深く、敵(ストレッサー)に出会った緊急反応の際に(       )で分泌され、交感神経を刺激。血圧や心拍数を(   )作用がある。ちなみに「ノル」とは「正規化合物」「基本の化合物」を表す言葉。ノルアドレナリンの一部が変化したものがアドレナリンである


3.グリコーゲンは、肝臓や筋肉に含まれていて、動物性のでんぷん多糖類の一種です。グリコーゲンは(    )に変化しますので、エネルギー源として大切な役割をもっています。生体のエネルギー源で、グリコーゲンの生成と分解はホルモンなどの作用で平衡が保たれる。
一般的にグリコーゲンは、私達が食物から摂ったエネルギーを、グリコーゲンの形で(  )に一時蓄えておくというように、エネルギー貯蔵物質としての働きがあります。
糖分の貯蔵手段としてはほかに、脂肪とアミノ酸という形によるものがありますが (   )という形でしかエネルギーを取り出せない脂肪や、合成分解に(    )の必要なアミノ酸と違い、グリコーゲンは直接(    )に分解できるという利点があります。


4.ジアスターゼとは(    )や(      )の分解を促進して糖にする消化酵素です。ジアスターゼは別名アミラーゼとも言われます。
またジアスターゼは消化不良を改善させるため食欲不振を改善する働きもあります。
ジアスターゼは体内においては主に(  )、(   )、耳下腺から分泌されます。
ジアスターゼは血液に混じった状態で全身を回った後、(  )でろ過され、尿に排泄されます。


5.ペプシンとは、(     )分解酵素の一種です。
ペプシンは胃の粘膜から分泌されますが、胃腺中では不活性の(       )として存在しています。そこで、胃液中の塩酸(約0.5%)にふれると活性化してペプシンとなります。
塩酸は、ペプシンを働かせる作用や鉄の吸収を助ける作用があります。


6.胆汁は(  )でつくられ,胆のうに一時たくわえられたあと,胆管を通って(    )に送られる消化液で,胆液ともいう。おもな成分は,胆汁酸と胆汁色素で消化酵素はふくまれていない。胆汁は,すい液とともに胃からきた食物を中和し,脂肪を乳化してリパーゼの働きを助ける。また,脂肪の吸収を促進する働きをもつ。


7.血液凝固に関して、血液凝固因子の(        )は普段は血液中に溶けていますが、トロンビンの作用を受けると線維状の(     )に変化します。フィブリンは血小板のかたまりから放射状に伸び、網状に広がってさらに多くの血小板と血球を取りこみます。フィブリン線維は血餅の体積を増大させるので、凝血塊が移動しにくなり、傷ついた血管壁をふさがったままの状態に保ちます。凝血塊ができる過程では、さまざまな血液凝固因子が連続的に活性化し、その中でトロンビンもつくられます。


語 群
1.高める  2.自律神経の末端  3.抑える  4.睡液腺  5.グリコーゲン  6.デンプン  
7.膵臓  8.腎臓  9.ペプシノーゲン  10.タンパク質  11.上げる  12.副腎髄質  
13.開き  14.収縮させ  15.脂肪酸  16.肝臓  17.窒素代謝  18.フィブリン  
19.ブドウ糖  20.十二指腸  21.フィブリノーゲン


2.カッコ内に入る適当な言葉を下の語群から選びなさい。

1.(  )、(  )、(  )、(  )の格中枢は、大脳の外側のいわゆる大脳皮質と関係している。

2.反射行動は、(  )と関係している。

3.気管支は、交感神経の作用で(  )し、副交感神経の作用で(  )する。

4.(  )は、生命を保つ上で重要な部分で、呼吸、心臓及び血管の運動に関する自立中枢等がある。

5.(  )は、救心、遠心両神経の経路、瞳孔反応、調節作用、眼球運動の中枢がある。

6.(  )は、体の平衡を保つ中枢で筋肉に適当な緊張を与える。

7.(    )は、体温調節、睡眠、覚醒、脂肪、水分調節、性機能の中枢がある。


語 群
1.小脳  2.中脳  3.視床下部  4.感覚  5.脊髄  6.拡張  7.視覚  
8.言語  9.収縮  10.運動  11.延髄  12.感覚  


解答
1.
 1.副腎髄質  上げる  開き  上げる
 2.自律神経の末端  高める
 3.ブドウ糖  肝臓  脂肪酸  窒素代謝  ブドウ糖
 4.デンプン  グリコーゲン  膵臓  睡液腺  腎臓
 5.タンパク質  ペプシノーゲン
 6.肝臓  十二指腸
 7.フィブリノーゲン  フィブリン

2.
 1.視覚  運動  言語  感覚
 2.脊髄
 3.拡張  収縮
 4.延髄
 5.中脳
 6.小脳
 7.視床下部
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by mikannohanasakuok | 2005-10-08 19:32 | 第一種衛生管理士 | Comments(0)

1.下記の文章の(  )を下の言葉から選びなさい。

(1)気温、温度の測定には(気流)や(輻射熱)の影響を受けない(アスマン通風計)を用いるとよい。

(2)気流の測定には(熱線風速計)、(黒球温度計)、(光電管式赤外線計)がある。

(3)血液の赤血球の相対容積を(ヘマトリック)という。

(4)赤血球は核のない円板状の細胞で血液1立方ミリメートル中に(450万)~(500万)個程度含まれ、寿命は約(100日)といわれている。

(5)血漿の中には(アルブミン)、(グロブリン)などのたんぱく質が含まれている。

(6)血液中の凝固は、血漿中の「フィブリノーゲン」(繊維素源)が「フィブリゲン」(繊維素)に変化する現象である。

(7)作業環境測定での暴露限界は(健康影響)の観点から設定された基準

(8)作業環境測定での管理濃度は健康影響以外に(管理技術)の(実用可能性)等も考慮して行政的見地から設定された基準。

(9)筋肉の疲労現象は筋肉中に(乳酸)が増加して、(グリコーゲン)の分解が妨げられる事により生じる。

(10)白血球は赤血球より大きい細胞で血液1立方ミリメートル中におよそ(4000個)から(8000個)含まれている。  


a.フィブリノーゲン(繊維素源)  b.アルブミン  c.乳酸  d.ヘマトリック  

e.450万  f.気流  g.アスマン通風計  h.熱線風速計  i.30万     

j.グロブリン  k.50万  l.乳酸  m.フィブリゲン(繊維素)   

n.グリコーゲン  o.500万  p.輻射熱  q.黒球温度計 r.乾湿球温度計   

s.光電管式赤外線計 t.50日   u.100日 v.1000個   w.4000個 

x. 500個 Y.8000個   z.健康影響   イ.管理技術  ロ.実用可能性
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by mikannohanasakuok | 2005-09-15 08:26 | 第一種衛生管理士 | Comments(0)

1.下記の文章の(  )を下の言葉から選びなさい。

(1)気温、温度の測定には(    )や(   )の影響を受けない(       )を用いるとよい。

(2)気流の測定には(   )、(     )、(   )がある。

(3)血液の赤血球の相対容積を(         )という。

(4)赤血球は核のない円板状の細胞で血液1立方ミリメートル中に(  )~(  )個程度含まれ、寿命は約(  )といわれている。

(5)血漿の中には(  )、(  )などのたんぱく質が含まれている。

(6)血液中の凝固は、血漿中の「    」(    )が「    」(    )に変化する現象である。

(7)作業環境測定での暴露限界は(    )の観点から設定された基準

(8)作業環境測定での管理濃度は健康影響以外に(    )の(  )等も考慮して行政的見地から設定された基準。

(9)筋肉の疲労現象は筋肉中に(   )が増加して、(  )の分解が妨げられる事により生じる。

(10)白血球は赤血球より大きい細胞で血液1立方ミリメートル中におよそ(   )から(   )含まれている。  


a.フィブリノーゲン(繊維素源)  b.アルブミン  c.乳酸  d.ヘマトリック  

e.450万  f.気流  g.アスマン通風計  h.熱線風速計  i.30万     

j.グロブリン  k.50万  l.乳酸  m.フィブリゲン(繊維素)  

n.グリコーゲン  o.500万  p.輻射熱  q.黒球温度計 r.乾湿球温度計   

s.光電管式赤外線計 t.50日   u.100日 v.1000個   w.4000個 

x. 500個 Y.8000個  z.健康影響  イ.管理技術  ロ.実用可能性 


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by mikannohanasakuok | 2005-09-13 22:54 | 第一種衛生管理士 | Comments(0)

1.事業者は、第一種有機溶剤等又は第二種有機溶剤等の取り扱いに労働者を従事させる時は、当該有機溶剤業務を行う作業場に、有機溶剤の蒸気の発散源を密閉する設備又は(局部排気装置)を設けなければならない。


2.事業者は、第三種有機溶剤等に係る有機溶剤の取り扱いに労働者を従事させる時は、当該有機溶剤業務を行う作業場に、有機溶剤の蒸発の発生源を密閉する設備、(全体喚起装置)又は(局部排気装置)を設けなければならない。


3.事業者は、空気清浄装置を設けていない局部排気装置は、排気管の排気口の高さを屋根から(1.5)メートル以上としなければならない。


4.局部排気装置の定期自主検査は(1年)に1回、定期的に自主検査する。


5、事業者は、屋内作業場等において有機溶剤業務に労働者を従事させるときは、作業中の労働者が容易に見やすい場所に、以下のものを掲示しなければならない。
一、有機溶剤の(人体)に及ぼす作用

二、有機溶剤の(使用上)の注意。

三、有機溶剤による(中毒)が発生した場合の(応急措置)。


6.局部排気装置を用いなければならない溶剤を挙げなさい。

代表的なものを覚える。

      局部換気装置で汗を取る事に決めた

一、アセトン(汗、アセ、アセトン)

二、トルエン(取る、トル、トルエン)

三、キシレン(決、キ、キシレン)

四、メタノール(めた、メタ、メタノール)


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by mikannohanasakuok | 2005-09-09 21:09 | 第一種衛生管理士 | Comments(0)

1.事業者は、第一種有機溶剤等又は第二種有機溶剤等の取り扱いに労働者を従事させる時は、当該有機溶剤業務を行う作業場に、有機溶剤の蒸気の発散源を密閉する設備又は(      )を設けなければならない。


2.事業者は、第三種有機溶剤等に係る有機溶剤の取り扱いに労働者を従事させる時は、当該有機溶剤業務を行う作業場に、有機溶剤の蒸発の発生源を密閉する設備、(      )又は(      )を設けなければならない。


3.事業者は、空気清浄装置を設けていない局部排気装置は、排気管の排気口の高さを屋根から(   )メートル以上としなければならない。


4.局部排気装置の定期自主検査は(  )に1回、定期的に自主検査する。


5、事業者は、屋内作業場等において有機溶剤業務に労働者を従事させるときは、作業中の労働者が容易に見やすい場所に、以下のものを掲示しなければならない。
一、有機溶剤の(  )に及ぼす作用

二、有機溶剤の(    )の注意。

三、有機溶剤による(  )が発生した場合の(    )。


6.局部排気装置を用いなければならない溶剤を挙げなさい。
一、

二、

三、

四、


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by mikannohanasakuok | 2005-09-06 21:26 | 第一種衛生管理士 | Comments(0)

問題33問の解答

特定業務従事者の健康診断の特徴。
特殊健康診断の違いが分かればいいかなと思います。

1、給食従業員の雇入れの際又は当該業務への配置転換の際は(検便  )による健康診断を行わなければならない。



2、有機溶剤を扱う労働者に対して()カ月に1回毎の健康診断を行わなければならない。
一、有機溶剤による健康障害の既往歴並びに自覚症状及び他覚症状の既往歴の調査
二、尿中の(有機溶剤)の代射物の量についての既往歴の検査の調査
三、貧血検査
四、肝機能検査
五、()機能検査
六、(精神内科)的検査



3、四アルキルを扱う労働者に対しての健康診断は()カ月に1回毎の健康診断を行わなければならない。
一、記憶障害及び神経障害、又は精神障害の有無
二、血圧の測定
三、血色素量又は(全血比重)の検査
四、(好塩基点赤血球数)又は尿中のコプロポルフィリンの検査



4、事業者は放射線業務に従事する労働者で管理区域に立ち入る者に対して、雇入れ時又は当該業務に配置替えの際及びその後()カ月毎に1回、定期的に次の項目について医師による健康診断を行わなければならない。
一、被ばく歴の有無(被ばくを有する者に付いては作業の場所、作業内容及び期間、放射線障害の有無、自覚症状の有無、その他放射線の被ばくに関する事項)の調査及び評価
二、白血球数及び(白血球百分率)の検査
三、赤血球数の検査及び血色素数又は(ヘマトクリック)値の検査
四、白内障に関する目の検査
五、皮膚の検査



5、事業者は高圧室内業務又は潜水業務に常時従事する労働者に対し、その雇入れの際、
当該業務への配置転換の際及び当該業務についた後( )カ月以内毎に1回、定期的に次の項目について医師による健康診断を行なわなければならない。
一、既往歴及び高気圧業歴の調査
二、(関節)、()若しくは(下肢)の痛み、耳鳴り等の自覚症状又は他覚症状の有無の検査
三、(四肢)の運動機能の検査
四、(鼓膜)及び聴力検査
五、血圧の測定並びに尿中の()及び(たんぱく質)の有無の検査
六、(肺活量)の測定検査

前項の健康診断の結果、医師が必要と認めた者については次の項目について医師による健康診断を追加して行わなければならない。
一、作業条件調査
二、(肺換気能検査
三、心電図検査
四、(関節部)のエックス線直接撮影による検査


6、満十九歳に達する日の属する年度に行った健康診断で結核の発病の恐れがあると診断された場合はおおむね()カ月後に(胸部エックス線)直接撮影による検査及び喀痰検査行わなければならない。

==リンクの中の「安全管理・労働衛生管理」、「健康診断を受けようーまとめて健康診断」、「特殊健康診断」をクリックで、特殊健康診断についての内容を見ることが出来る。==

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父の日のプレゼントとして娘からもらった物です。


特定業務従事者の健康診断に関しての知識は下記HP、安全管理・労働衛生管理→健康診断を受けよう→特定従事者の健康診断へ    労務安全衛生センター
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by mikannohanasakuok | 2005-09-04 16:36 | 第一種衛生管理士 | Comments(0)

特定業務従事者の健康診断の特徴。

1、給食従業員の雇入れの際又は当該業務への配置転換の際は(  )による健康診断を行わなければならない。



2、有機溶剤を扱う労働者に対して( )カ月に1回毎の健康診断を行わなければならない。
一、有機溶剤による健康障害の既往歴並びに自覚症状及び他覚症状の既往歴の調査
二、尿中の(    )の代射物の量についての既往歴の検査の調査
三、貧血検査
四、肝機能検査
五、( )機能検査
六、(    )的検査



3、四アルキルを扱う労働者に対しての健康診断は( )カ月に1回毎の健康診断を行わなければならない。
一、記憶障害及び神経障害、又は精神障害の有無
二、血圧の測定
三、血色素量又は(    )の検査
四、(        )又は尿中のコプロポルフィリンの検査



4、事業者は放射線業務に従事する労働者で管理区域に立ち入る者に対して、雇入れ時又は当該業務に配置替えの際及びその後( )カ月毎に1回、定期的に次の項目について医師による健康診断を行わなければならない。
一、被ばく歴の有無(被ばくを有する者に付いては作業の場所、作業内容及び期間、放射線障害の有無、自覚症状の有無、その他放射線の被ばくに関する事項)の調査及び評価
二、白血球数及び(      )の検査
三、赤血球数の検査及び血色素数又は(       )値の検査
四、白内障に関する目の検査
五、皮膚の検査



5、事業者は高圧室内業務又は潜水業務に常時従事する労働者に対し、その雇入れの際、
当該業務への配置転換の際及び当該業務についた後( )カ月以内毎に1回、定期的に次の項目について医師による健康診断を行なわなければならない。
一、既往歴及び高気圧業歴の調査
二、(  )、( )若しくは(  )の痛み、耳鳴り等の自覚症状又は他覚症状の有無の検査
三、(  )の運動機能の検査
四、(  )及び聴力検査
五、血圧の測定並びに尿中の( )及び(  )の有無の検査
六、(   )の測定検査

前項の健康診断の結果、医師が必要と認めた者については次の項目について医師による健康診断を追加して行わなければならない。
一、作業条件調査
二、(       
三、心電図検査
四、(   )のエックス線直接撮影による検査


6、満十九歳に達する日の属する年度に行った健康診断で結核の発病の恐れがあると診断された場合はおおむね( )カ月後に(       )直接撮影による検査及び喀痰検査行わなければならない。



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by mikannohanasakuok | 2005-09-02 21:38 | 第一種衛生管理士 | Comments(0)

問題第32問の解答

測定が義務付けられている作業環境の測定期間を書きなさい。

作業環境測定は、坑内「通」「気」量「関連」の測定用紙に「判をつき」、坑内の炭酸ガスを「作業」「管理」する「一課」に持参する。中央管理方式の空調設備の事務所の測定は「二課」に持参する。


1.通気設備が設けられている坑内の通気量の測定  (半月)以内ごとに一回。 通気の通、通気、判をつき、半月

2.気温が28℃を超え又は超えるおそれのある坑内の温度の測定  (半月)ごとに一回。通気の気、気温、判をつき、半月

3.暑熱、寒冷又は多湿の屋内作業場の気温、湿度、ふく射熱の測定  (半月)以内ごとに一回。関連、寒冷、判をつき、半月

4.炭酸ガスが停滞し又は停滞する恐れのある坑内の炭酸ガスの測定  (一ヶ月)以内ごとに一回。一課、一ヶ月

5.放射能取り扱い作業室の線量当量率の測定  (一ヶ月)以内ごとに一回。作業、作業室、一課、一ヶ月

6.放射能管理区域の放射性物質の測定  (一ヶ月)以内ごとに一回。管理、管理区域、一課、一ヶ月

7.中央管理方式の空調設備を設けている事務所の一酸化炭素及び炭酸ガスの含有率、室温及び外気温、相対湿度の測定  (2ヶ月)以内ごとに一回。二課、二ヶ月


8.鉛業務の屋内作業所における空気中の鉛の量  (1年)以内ごとに一回。

これ以外は全て六ヶ月ごとに一回の測定。(但し酸欠測定を除く。)

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愛用のペン型マウスです。

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by mikannohanasakuok | 2005-09-01 20:08 | 第一種衛生管理士 | Comments(0)

測定が義務付けられている作業環境の測定期間を書きなさい。

1.通気設備が設けられている坑内の通気量の測定  (  )以内ごとに一回。

2.気温が28℃を超え又は超えるおそれのある坑内の温度の測定  (  )ごとに一回。

3.暑熱、寒冷又は多湿の屋内作業場の気温、湿度、ふく射熱の測定  (  )以内ごとに一回。

4.炭酸ガスが停滞し又は停滞する恐れのある坑内の炭酸ガスの測定  (   )以内ごとに一回。

5.放射能取り扱い作業室の線量当量率の測定  (   )以内ごとに一回。

6.放射能管理区域の放射性物質の測定  (   )以内ごとに一回。

7.中央管理方式の空調設備を設けている事務所の一酸化炭素及び炭酸ガスの含有率、室温及び外気温、相対湿度の測定  (   )以内ごとに一回。

8.鉛業務の屋内作業所における空気中の鉛の量  (  )以内ごとに一回。

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by mikannohanasakuok | 2005-08-30 21:45 | 第一種衛生管理士 | Comments(0)

問題第31問の解答

独断と偏見で選ぶ、第一種衛生管理士が知っておくべき知識その(3)

1.重量物の取扱い等重激な業務。
30)㎏以上の重量物を労働時間の(30)%以上取り扱う業務及び(20)㎏以上の重量物を労働時間の(50)%以上取り扱う業務をいう。

2.ボイラー製造等強烈な騒音を発する業務。
作業場に(100)dB以上の強さの騒音のある場所をいう。

3.高熱物体を取扱う作業とは、溶融又は灼熱させる鉱物、沸騰されている液体等摂氏(100)℃以上のものを取扱う業務。

4.著しく寒冷な場所とは乾球温度摂氏(10)℃以下の場所をいう。空気流動のある場所では気流1秒当り1メートルを加えるごとに乾球温度摂氏()℃以下の低下のあるものとして計算する。

5.低温物体を取扱う業務。
ドライアイス)、(液体空気)などが皮膚に触れて又は触れる恐れのある業務。

6.土石、獣毛等のじんあい又は粉塵を著しく飛散する場所における業務。
植物性、鉱物性、動物性の塵埃を、作業する場所の空気1立法センチメートル中に粒子数(1000)個又は、1立方メートル中に(15)㎎以上含む場所をいう。特に遊離けい石50%以上を含有する粉塵については、その作業する場所の空気1立方センチメートル中に粒子数(700)個以上又は1立方メートル中(10)㎎以上を含む場所をいう。

7.パートタイムの労働者
使用者は(常時)使用するパートタイム労働者については、(安全衛生法)の定めにより(健康診断)を実施するものとする。

パートタイム労働者が「(常時)使用するもの」に該当する場合の要件。
①(期間)の定めのない労働契約により使用される者

②期間の定めのある労働契約により使用される者であっても、当該労働契約の更新により()年以上雇用されることが予定されている者及び()年以上引き続き雇用されている者。
尚、安全衛生規則で定められた業務に従事するものは()年を()カ月と読み替える。

③その者の一週の労働時間が当該事業場において同種の業務に従事する通常の労働者の一週の所定労働時間数の(四分の三)以上である事。


8.年少者の労働時間及び休日
2  第56条第2項の規定によつて使用する児童についての第32条の規定の適用については、同条第1項中「1週間について40時間」とあるのは(修学時間を通算して)1週間について40時間」と、同条第2項中「1日について8時間」とあるのは(修学時間を通算して)1日について()時間」とする。
3  使用者は、第32条の規定にかかわらず、満15歳以上で満18歳に満たない者については、満18歳に達するまでの間(満15歳に達した日以後の最初の3月31日までの間を除く。)、次に定めるところにより、労働させることができる。
 1.1週間の労働時間が第32条第1項の労働時間を超えない範囲内において、1週間のうち1日の労働時間を()時間以内に短縮する場合において、他の日の労働時間を(10)時間まで延長すること。


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by mikannohanasakuok | 2005-08-29 21:05 | 第一種衛生管理士 | Comments(0)