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それでも電力量2位!

 1日付けの新聞に、「電気事業連合会が発表した8月の電量需要速報によると、電力10社が家庭用を中心に販売した電力量は、273億1800万㌔・㍗時だっつた。8月としては過去最高だった2008年に次ぐ2番目の記録となった。」との記事があった。

 確か今夏(6~8月)は、「1898年以降の113年間で最も気温が高い。」とニュースになっていたが、それでも電力量が2番目ということは、エアコンなどの電気製品の省エネ化等が貢献しているのだろうか。
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by mikannohanasakuok | 2010-09-21 07:58 | 地球温暖化 | Comments(0)

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 料となる米は飼料用多収穫米「北陸193号」、コメ1㌧445㍑、年間で1000㌔・㍑のバイオエタノールにする。
コメは100%自給できる数少ない農作物だが、少子高齢化や食の変化で消費は落ち込み、全国の水田約260万㌶のうち、主食米が作られているのは6割の150万㌶に過ぎない。

全国農業協同組合連合会(JA全農)と新潟県などが7月中旬から始める。ただ、採算面では課題が残るようだ。

2009.6.29「読売新聞」より

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by mikannohanasakuok | 2009-06-29 22:41 | エネルギー | Comments(0)

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 界の石油埋蔵量は1兆1137億86百万バレル(石鉱連・2005年末)とされている。
その埋蔵量に対する各国の埋蔵量の割合を示したグラフである。

   各国の埋蔵量は(単位:億バレル)
      サウジアラビア      2642
      イラン           1384
      イラク           1150
      クウェート         1015
      アラブ首長国連邦    978
      ベネズエラ         870
      ロシア           794
      リビア            415
      カザフスタン        398
      ナイジェリア        362
2009.5.11「読売新聞」のデーターから作成

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by mikannohanasakuok | 2009-05-12 06:43 | 天然資源 | Comments(0)

火力発電所の電力供給量

 京電力などが加盟する電気事業連合会によると、電力10社の火力発電所の電力供給量(非加盟企業から購入して販売する分も含む)は2007年度が前年比16%増の5,410億㌔・㍗時と3年連続の増加。全体の電力供給量に占める火力の割合も54%と前年比に比べ6ポイント上昇した。

 07年度に火力発電所への「依存度が高まった背景
   
   ■東京電力の柏崎原発の運転停止の影響などで原子力発電所の稼働率が低下するなか、
    オール電化の普及で電力需要が伸びた。

   ■冬場の気温が前年より低く暖房需要が増えた。

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 火力発電所は原子力発電と違って季節などによる需要の変化に応じて発電量を調整しやすく、新設する上でも立地の制約を受けにくい利点がある。このため今後も世界的に需要は底堅いとみられる。
 
2009.2.8「日本経済新聞」より

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by mikannohanasakuok | 2009-02-09 23:02 | エネルギー | Comments(0)

牛ふん活用燃料電池

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 ふん尿から抜き出したアンモニアを電気分解して燃料電池に活用する技術が開発された。

 「牛ふん燃料電池」は、ふん尿を無酸素状態で発酵させて取り出したアンモニアを水素と窒素に電気分解し、水素を大気中の酸素と反応させて電気を取り出す仕組み。

 試算では、発電効率を高めることにより、北海道の平均的な牧場で1日に排出されるふん尿6~8トンで、一般家庭3日分の電力を賄える。二酸化炭素(CO2)は発生せず、原料コストもゼロ。

2009.1.10「読売新聞」より

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by mikannohanasakuok | 2009-01-10 09:05 | エネルギー | Comments(0)

原発の廃炉

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 全国の商用原発55基のうち運転開始から30年を超えるものは17基。原子炉の老朽化に伴う維持コストの増加に加え、耐震強化の課題が浮上してきたことで、今後、原発の廃炉が加速する可能性が出てきた。

   ■原発の廃炉には運転停止から20年程度の期間が掛かる。

   ■廃炉に関する費用は、電気事業連絡会では原発1基あたり600億円前後と試算し
    ている。

   ■廃炉の作業は、まず

       ▽使用済みの核燃料を搬出した後、放射性製物質を除去したうえで、原子炉を
         安全に貯蔵する。5~10年経過したら解体作業に入る。

       ▽110万キロワット級の大型原子炉では、50万-55万トンの廃棄物棄物が
         出る。

       ▽原子炉内の構造物など「高ベーター・ガンマー廃棄物」と呼ばれるれ放射レベ
         ルの比較的放射性の高い廃棄物は、地下50メートル-100メートルに埋設
         する必要がある。
2008.12.14「日本経済新聞」より

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by mikannohanasakuok | 2008-12-15 20:33 | エネルギー | Comments(0)

世界の原発開発状況

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世界の原発開発状況

(日本原子力産業協会調べ、2008.1時点)

2008.11.11「日本経済新聞」より

世界で稼動中の原子力発電所
日本のウラン輸入先と各国のウラン埋蔵量
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by mikannohanasakuok | 2008-11-12 19:23 | エネルギー | Comments(0)

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 日本の面積の20倍の国土を持つオーストラリアは天然資源の宝庫だ。

2008.9.1「日本経済新聞」より

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by mikannohanasakuok | 2008-09-01 11:09 | 天然資源 | Comments(0)

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石油の枯渇が問題になっているが、後40年ぐらいは持つらしい。


2008.7.22「日本経済新聞」より

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by mikannohanasakuok | 2008-07-23 19:33 | 天然資源 | Comments(0)

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   年の世界需要:
     国際エネルギー期間(IEA)が今月初旬に発表した月例報告によると、日糧8,685
     万バレルで、内訳は
        アジアが3,577万バレル(30%)、
        北米、2,497万バレル(29%)
        欧州、1,526万バレル(18%)

    今後の需要:
       日本エネルギー経済研究所では
        2020年には日量1億300万バレル
        2030年には日量1億1,800万バレル

     になると見ている。
2008.7.22「日本経済新聞」より

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by mikannohanasakuok | 2008-07-22 19:55 | 天然資源 | Comments(0)